顔の形は関係ない!レディースの「ハット」の正しい選び方とは?「似合わない」のには理由がある。買ってはいけないハットの特徴も徹底解説。

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敷居を高く感じがちな「ハット」の世界

こんばんわ、おおやりです。

今回はレディースコーデにおける「ハット」のお話です。

 

https://bit.ly/2EqKSIQ

 

 

しかしその前に一つ。

・・・ハットって敷居が高く感じて諦めてませんか?

 

これ超絶分かるんですよ。そもそも何のために被るのか分からないし。。似合わないし。。みたいな。

 

 

ですがどうか待ってください。レディースファッションにおいてハットは超絶便利アイテムなんです。

「似合わない」とお思いになったのも理由があります。

 

そこで今回は「ハットを被るメリット」「選んではいけない、選ぶべきハット」を論理的に解説します。オシャレにおけるハットの楽しさも知って欲しいんです。是非最後までご覧下さいね。

 

ハットを被るメリットとは

まず、ハットを被る最大のメリットから解説してしまいます。

 

ハットを被る最大のメリットは、「マニッシュ(男性的)」と「大人っぽさ」を追加してくれるところにあります。

 

レディースファッションのオシャレは「フェミニンとマニッシュの組み合わせ」と「大人っぽさ」の2軸で決まります。

この内容についてご存知のない方は、先にこちらの記事をご覧ください。

フェミニン(女性的)とマニッシュ(男性的)の組み合わせに最適なバランスってあるの?失敗しないたった一つの指針とは?

 

 

ハット レディース おすすめコーデ

https://bit.ly/2Eehepa

 

例えばこのコーデ。試しにハットを指で隠してみて下さい。

 

一気にフェミニン(女性的)が強くなり、かつ子供っぽくなるのがお分かりいただけるのではないでしょうか?

結果コーデのオシャレ度はかなり下がります。

 

 

 

このように、コーデが「フェミニン(女性的)すぎるな」「ちょっと子供っぽいかな」と思った際に、その調整をしてくれる非常に便利なアイテムが「ハット」なのです。

 

ではなぜこんなにも便利なアイテムの着用者が非常に少ないのか。

その理由は「ハットは形次第で、デメリットの塊になってしまう」というところにあります。

 

 

しかし逆に、正しいハットの形を選べば、それはメリットの塊となります。正しいハットの形の選び方について解説していきましょう。

 

レディースで「選んではいけない」「選ぶべき」ハットの基準①

まず、なるべく「つば(ブリム)」がなるべく「うねうねしていない」ものを選んでください。

 

https://bitly.com/

 

なぜなら、つばがうねうねしていると、非常に「貴婦人感」が漂ってしまうから。

 

これはもう「イメージ」の問題です。うねうねしたハットを使うと、簡単に「お嬢様」コーデが出来上がってしまいます。

そんなお嬢様なハットだと、あまりにフェミニン(女性的)が強すぎて、マニッシュ(男性的)なアイテムを合わせても両極端すぎて違和感が出やすく、少々使いにくいのです。

 

 

https://wear.jp/

 

そこで選ぶなら、「つば(ブリム)がなるべくまっすぐ」なハット。

 

実は、「つば(ブリム)がまっすぐなメンズライクなハット」は、「他のフェミニン(女性的)な洋服」でバランスを取りやすく、非常に使い勝手の良いアイテムなのです。

 

ですがこれだけではまだ足りない。

次に挙げる基準もできれば満たして欲しいのです。

 

レディースで「選んではいけない」「選ぶべき」ハットの基準②

 

https://bit.ly/2SHC445

 

なるべく避けていただきたいのは「縦に長い」ハットです。

 

 

https://bit.ly/2Ti9nw2

 

理由を説明する前に、一つ「錯視」についてお話させて下さい。

人間の錯視の一つには「フィック錯視」というものがあります。

 

この画像のAとBの長さを比べてみて下さい。

「B」の方が「長く」感じませんか?

 

 

しかし、この二つの四角形、実は「全く同じ長さ」。

このように人間は、「水平なもの」より「垂直のもの」の方が「長く」感じるようにプログラミングされています。

 

https://bit.ly/2SHC445

 

つまり「縦に長い」帽子は、実際よりも「顔を面長に見せてしまう」という最大のデメリットがあるのです。

 

縦に大きい分、顔と帽子の対比により「小顔」には見えますが、「頭が長く」見えてしまいます。これでは小顔効果はありません。それどころか面長に見えてしまうという最悪の結末を迎えます。

 

ハットを被られて「似合わない」とお思いになった方は、これが原因の一つでしょう。

 

 

 

そこで選ぶべきハットの基準二つ目は、「縦に短い」かつ「つば(ブリム)が横に広い」ことです。

 

https://bit.ly/2Efm31o

 

では試しに、縦に長いハットの着用画像と比較してみます。

 

https://bit.ly/2GdjHTv

 

 

・・・いかがでしょうか。

前者の方が圧倒的に小顔に見えませんか?

 

 

縦に長いハットに小顔効果がないことは先ほど説明しました。

そして、ここでもう一つ、錯視についてお話させて下さい。

 

 

エビングハウス ファッション

https://bit.ly/2kcNVuW

 

 

この画像について、左右の集合体の、真ん中の「〇」の大きさを比較して下さい。

左の方が小さく見えますよね?

 

ですがこれは、全く同じ大きさ。

 

これは、大きいものと対比すると、実際の大きさよりも小さく見えてしまう「エビングハウス錯視」という人間の眼の機能です。

 

 

 

https://bit.ly/2Efm31o

 

つまり「横に広い」ハットが「顔の近く」にあるので、対比により「小顔」に見える錯覚が起きるのです。

 

マニッシュ(男性的)要素、大人っぽさ、小顔効果を併せ持つ「ハット」。良品さえ手にしてしまえばこんなに良いアイテムは存在しないでしょう。

 

 

・・・ただ、そんなメリットだらけの横に広いハットには1個だけ注意点が。

 

 

電車などで横にぶつかります(笑)

 

 

電車では帽子を手に持つなどして対処して下さい。TPOには気を付けましょう!

 

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