デニムやパンツの裾の長さってどうすればいい?脚長効果を発揮する裾の長さを紹介!

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デニムやパンツの裾の長さの正解は?

こんばんわ、おおやりです。

今回はデニムやパンツの「裾の長さ」のお話。

 

これって皆さん、案外悩むところじゃないでしょうか。

 

基本店員さんの言われるままに裾上げするのが普通でしょう。ワンクッションにしますか?などと店員さん側から聞かれても、どう違うのか分からないよ!逆に教えてくれよ!と思う方が殆どでしょう。

 

という訳で、今回は「足を細く長く見せるため」の「裾の長さ」を紹介します。

 

海外スナップだと、これを感覚的にしろハッキリ理解しているであろう画像が大量にあります。

極めて具体的に裾の長さの使い分け方を解説します。是非最後までご覧くださいね。

 

ブーツやハイカットスニーカーの場合は「トップエンド」の「ちょうど」か「少し上」

http://street-fashion-snap.com/

 

ブーツやハイカットスニーカーの場合は、この画像のように、靴の上の部分(トップエンドと言います)に「ちょうどかかる」か「少し上」くらいが、一番「足が細く長く見える」裾の長さです。

 

これを理解いただくためには、一つ「錯視(錯覚)」を説明する必要があります。

https://bit.ly/2Ti9nw2

 

錯視の一つに「フィック錯視」というものがあります。

この画像をご覧いただくと、AとBを比べた際に、「B」の方が「細く長く」感じませんか?

 

しかし、この二つの四角形、実は「合同(全く同じ)」です。

このように人間は、「水平なもの」より「垂直のもの」の方が「細く長く」感じるようにプログラミングされています。

 

これをファッションに応用するため、靴の垂直部分を多く見せます。

 

つまり、パンツの裾の長さを、トップエンドの丁度か少し上にすることで、靴の「垂直部分」を多く見せてフィック錯視をフル活用するのです。

 

http://street-fashion-snap.com/

 

こんな感じですね。非常にスラっとした細く長い足に見えませんか?

これぞフィック錯視の力。「靴の垂直部分を全て見せる」ことで、「細く長く」足を見せているのです。

 

なので実際に裾上げする際は、手持ちのブーツを履いて行き、そのブーツのトップエンドに合わせて裾上げをしてもらいましょう。

 

ただ、初めてこの裾上げをすると、あまりの裾の短さにびっくりされると思います。

だってこの写真、ブーツ脱いだら、パンツ超寸足らずでしょ?(笑)

 

ですが安心して下さい、この写真、非常に自然に見えてますよね。違和感なく馴染んでくれますので。

 

 

https://bit.ly/2zeoJZO

 

ただ、どうしても寸足らずになるのが怖い場合は、このようにパンツを「ロールアップ」しちゃいましょう。

 

ロールアップとは、パンツの裾を折り返して短くするテクニック。

これを利用すれば、どんな高さの靴でも裾の長さを合わせることができます。

 

ただ、何重にもロールアップが必要な場合は、おとなしく裾上げしてください。

 

ロールアップ部分が「ぼこっとなりすぎている」と違和感しかありませんので。。

 

「足の甲」が見えるヒールの靴は、足の甲を全て出す

http://street-fashion-snap.com/

 

これはもう鉄則です。「足の甲が見える靴は、足の甲を全て出すまで裾上げをする」

要するに足首まで裾上げしちゃえばいいんですけど。理由はとっても簡単。

 

足の甲も、「足の長さの一部」と錯覚させるためです。

 

 

https://bit.ly/2qVBzHM

 

ちなみにメンズだと、この写真のように、どうやっても足首と足の甲は地面付近です。これでは脚長効果を発揮することは不可能。

 

http://street-fashion-snap.com/

 

ですがレディースなら、ヒールのある靴を履くことで足首の位置が上昇します。

その結果、足の甲すら足の長さの一部と思わせ、足を長く見せることが可能なのです。

 

これぞレディースファッションの特権です。女性はもともと男性より足が基本長いです。さらに足を長く見せればモデルさんのような体型が簡単に手に入ってしまいます。

 

 

http://street-fashion-snap.com/

 

ちなみに足首にストラップがある靴の場合は、ストラップを見せてあげて下さい。

デザインのワンポイントになってくれるので、見せなきゃもったいない!

 

また、これも、この写真のように裾上げでなくロールアップで対応しても一向に構いません。

あまりにロールアップ部分がボコっとなるようなら裾上げしてくださいね!

 

 

http://street-fashion-snap.com/

 

ちなみに余談ですが、デニムの場合、裾上げが面倒だったら自分でハサミでチョキンとして大丈夫です。

 

「フレイドヘム」といって、この写真のように自然にほつれた感じがまた味になってくれますので。

 

コツは、チョキンとしたあと「洗濯機にかける」こと。いい感じにほつれてくれますよ。自分でほつれた部分をピーっと引っ張っても平気です。

 

とはいっても不安でしょうから、最初は安いデニムで試して下さい(笑)

ですけど案外かなり簡単ですよ。使わないデニムを蘇らせることにもなるので是非お試し下さいね。

 

ちなみに、デニムの裾以外にも足を長く見せる技はたくさんあります。

続・足を長くみせるファッションコーディネート:秘伝のオススメ組み合わせ!!

例えばこれなども非常に人気記事となっております。

レディースには山ほどの足を長く見せるテクニックがあります。是非ご覧ください。

 

ではでは。またの更新をお楽しみに!