小顔に見せるファッションコーデテクニック「エビングハウス錯視」とは?

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誰しも「小顔」って憧れませんか?

こんばんわ、おおやりです。今回は「小顔」に関する話。

例えば超顔デカの私なんかには残酷な話ですが、「小顔」というのは、オシャレにみせる上で非常に有利に働きます。

 

ファッションショーを歩くようなモデルさんを「ショーモデル」と呼びますが、ショーモデルと一般人の違いは「顔の良さ」ではありません。

 

その違いは「スタイルの良さ」です。

 

「手足が長く」「顔が小さい」人ほど洋服は似合うようにできています。世界レベルのモデル、冨永愛さんの画像を見ていただくと非常に分かりやすい。

 

https://bit.ly/2zoaMZr

 

( ^ω^)・・・同じ人間か?

 

私などは顔デカでしかも超短足です。こんなスタイルが死ぬほど羨ましい。。

うん、絶望すら感じてはいますが、なんとか大丈夫!

 

「小顔」すら、ファッションの力によって私たちは手に入れることが出来るのです!

 

それには「錯視」の力を頼ります。最後まで是非ご覧ください。

 

顔を小さく見せる錯視「エビングハウス錯視」とは

 

https://bit.ly/2kcNVuW

 

左と右、それぞれ〇が〇で囲まれています。

さて、真ん中の〇について、左右どちらが「小さく」見えますか?

 

 

・・・左ですよね?

 

これ実は、真ん中の〇は左右どちらも「同じ」大きさなんです。

これぞ「エビングハウス錯視」。大きいもので囲まれたものを、人間は対比により「小さく」錯覚する性質があるのです。

 

 

これをファッションに応用します。ハイブランドを参考に見てみましょう。

 

 

https://www.fashion-press.net/

 

このテクニック、かのハイブランド、バレンシアガではこのように取り入れています。

 

 

 

 

 

( ^ω^)・・・できるか!!!

 

 

ちょっとふざけました(笑)

 

https://bit.ly/2PFbI5T

 

年中使えるテクニックとしては、ビッグシルエットのトップスやアウターが効果的です。

顔に対してトップスが大きく横に広がっているので、エビングハウス錯視により顔が小さく見えます。

 

 

ビッグシルエットについてご存知ない方は、こちらの記事をご覧ください。

参考記事:「ビッグシルエットって一体何?」

 

 

 

https://bit.ly/2PHBc2p

 

他にも、「ストールなど」で「顔をぐるぐると囲む」ことで「小顔」に錯覚させることもできます。

錯視をうまく使うために、ストールなどは大きければ大きいほど好ましいです。

メンズ向けファッションブログ「ノウアーマグ」でもこのテクニックは解説されていますね。

 

 

 

https://bit.ly/2PIXqkR

 

また、ツバが広い帽子も非常に効果的です。

顔に対して帽子が大きく横に広がっているので、これまた非常に小顔効果があります。

 

全てを要約すると、「顔の近くに大きいものがあれば」、エビングハウス錯視により「小顔効果」が発揮される、ということです。

 

 

 

 

https://binged.it/2zl1nSj

 

完全に余談ですが、細身全盛期の10年くらい前は私にとって本当に不遇の時代でした。。

体が細身になる分、どうしても顔の大きさが目立つんですよ・・・(涙)

 

 

 

 

https://bit.ly/2zl6Bxz

 

秋冬の時期でいうと、こんな感じで、ビッグシルエットのコートにボリュームマフラーを合わせちゃえば、それはもう無敵の小顔効果です。

 

今のようなビッグシルエット定番の世の中だと、小顔効果は非常に発揮されやすい。そこで是非、さらにマフラーやストールを合わせて、無敵の小顔効果を手に入れて下さいね。

 

 

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