コーディネートは「あえて大きいサイズ選び」でおしゃれに激変します。

スポンサーリンク

オシャレの「学び」とは「真似ぶ(まねぶ)」こと

こんばんわ、おおやりです。

今回はコーデの「実例」を見て、オシャレの勉強をしよう!という記事になります。

 

「学ぶ」の由来は「真似ぶ(まねぶ)」。学ぶことというのは、マネをすることが語源です。

特に「オシャレ」は「真似」が基本。「こんな恰好したいな」と思ってマネをするのが、オシャレになる一番の近道です。

 

しかしオシャレのマネというのは非常に難しい。何度も書きますが、それは「言語化」がされていないから。

「見る」だけでは、細部にテクニックがありすぎて「マネ」ができないのです。

そこで「言語化」。「言葉」でオシャレのテクニックを書くことによって、著しくマネの「再現性」を高めます。

 

今回も、とってもオシャレなコーデの理由を言語化して解説します。

そしてぜひ、それを「マネ」してコーディネートしてほしい。行動に勝る経験値はありません。

是非最後までご覧ください。

 

同じアイテムで、こんなに変わるオシャレの奥深さ

https://wear.jp/

 

早速、例を出します。・・・これ、どちらの方がオシャレに見えますか?

申し訳ないのですが、殆どの方が「1枚目」を選ばれたのではないでしょうか。

 

 

実はこの写真、二人とも全く同じアウターを使用しています。

同じアイテムでも、ここまで変わるのがオシャレの世界です。

 

大丈夫、「知る」ことで皆さんも簡単にオシャレになれます。この2枚の写真、一体何が違うのか。決定的に違うところを2点紹介しますね。

 

1点目 あえて「サイズを上げて」着用する

まず大きな違いは「アウターのサイズの違い」です。

上の方は、アウターを、ジャストサイズではなく「サイズをアップして」着用されているはずです。

普段「M」の方なら「L」を選ぶような感じですね。

 

このメリットは「綺麗なYラインシルエット(上が大きく下が小さい)」を構築できることです。

参考記事:「体型を美しく見せるYラインシルエットについて」

 

二人とも「下」は素足を見せるなどで、服の表面積をかなり「小さく」しています。

そこに加え、1枚目の方はあえて「アウターをサイズアップすること」で、洋服の上の表面積を大きくすることで、Yラインシルエットの「上が大きく下が小さい」のメリハリを強調しているのです。

 

https://wear.jp/

 

ここまで解説されてからこの2枚を比べると、「あ、ほんとだ!!」ってなりませんか?

明らかに1枚目の方が、アウターが「だぼっと」しているでしょ。

その結果「Yラインシルエット(上が大きく下が小さい)」が実に綺麗に構築できています。

 

シルエットって軽視や敬遠されがちなんですが、「シルエットを整える」ことは「オシャレになる」うえでは最短ルートといってくらい大事なポイントなんですよ。

 

正直、シルエットに関しては「難しいこと言うなあ・・・」と思う方が殆どだと思います。なので敬遠しちゃうんですね。

ですが理解しちゃえば、すっごい簡単ですよ。

 

是非理解できるまで読み込んで欲しい。特に女性は、アイテムが豊富な分、男性よりシルエット作りが簡単です。

最初は、先ほど述べた「Yライン」と、以下記事をご参考に「AY、Aライン」を特に意識されて下さいね。

参考記事:「何処にも掲載されていないAYラインシルエットとは?Aラインも併せて解説」

 

理解しちゃえば、オシャレってこんなに簡単だったのか!!と必ずなります。

 

2点目 「抜き襟(ぬきえり)」でアウターを着用している

「抜き襟」とは、シャツやアウターなどの首元を後ろに引いて「こなれ感」を演出するテクニックです。

「抜き襟」や「こなれ感」についてご存知ない方は、先ずこちらの記事をご覧ください。

 

参考記事:「特に40代以上がオシャレにキマる!抜き襟ファッションコーデとは」

参考記事:「こなれ感って何だろう?」

 

 

https://bit.ly/2S10Qfd

 

「抜き襟」の着こなしのルーツは和服や着物です。これが日本人に似合わない訳ありません。

この写真なんか非常にゆったりとした「色気」を感じるでしょ?

 

これを現代の洋服に落とし込んだ技が「抜き襟」。やり方は非常に簡単。

「ちょっとアウターを後ろに引っ張って着用するだけ」です。

 

https://wear.jp/

 

これも、解説されてから見比べると「あ、ほんとだ!!」ってなるでしょ?(笑)

1枚目の写真はアウターを後ろにずり下げて着用していますよね。

これが非常に「こなれ感」を生み、目に見えてオシャレとなって現れているんです。

 

 

オシャレかどうかって案外こんな些細なことで変わるんです。こんな些細なことの積み重ねが「オシャレ」となって現れるんですよ。

 

私の大好きな言葉は「凡を極めて非凡に至る(ぼんをきわめてひぼんにいたる)」。

 

ほんとうにゆっくりでいいんです。一つ一つ、平凡なことを極めていきましょう。

その結果、圧倒的な差となって目に見えて「形」となって現れてますから。

 

特に「オシャレ」は、努力に対して結果が報われやすい。言葉通り「目に見えて」オシャレになれますからね。

 

高い洋服を買う必要なんて全くありません。大事なのはこうして「知る」ことなのです。

 

これからも、皆様がオシャレを楽しめるように更新を頑張ります。もし記事内容が面白ければ、下記のボタンでシェアやツイートを是非!更新するうえで非常に励みになります。どうぞよろしくお願い致します。

 

スポンサーリンク