「こなれ感」の意味を徹底解説。おしゃれに見せるテクニック・着こなし実例集!

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こなれ感を出してオシャレになろう?

こんばんわ、おおやりです。

今回はオシャレにみせるファションのテクニックの一つを解説していきます。

 

今回解説するのは、よくファッション雑誌やテレビで提案されるテクニック「こなれ感」

非常に私は疑問なんですけど、「こなれ感」を的確に説明できる人ってどれくらいいるんですかね・・・?

 

なんとなくこんな感じでしょ?

なんかこれオシャレでしょ?って感じ。。。

 

・・・それじゃ誰も真似できないでしょうが!!!

 

着こなしを参考にマネしていくことで、どんどん人はオシャレになっていきます。

しかし「言語化」しないとファッションというのは非常に真似しにくい。オシャレな着こなしには「細部に」オシャレにみせるためのテクニックがたくさん詰まっているものです。

このブログは、そんなテクニックを言語化することで、皆様にオシャレな着こなしを再現しやすくしていくのが狙いです。是非最後までご覧ください。

 

そもそも「こなれ感」って何?

そもそも、こなれ感って何でしょう?

実はこれ非常に定義があいまい。人によってはヌケ感だったりとか表現します。ファッション界って本当にあやふやなものが多いんです。ですので、今回はあくまで、「私」にとっての「こなれ感」を定義しますね。

 

私にとって「こなれ感」とは、「アイテムを自分なりにアレンジ(工夫)して着用するさま」を指します。

 

同じアイテムを使ったコーディネートでも、着方によってずいぶんと印象は変わるものです。実は、オシャレな人とそうでない人の差は紙一重だったりします。まったく同じ洋服を着ても、オシャレに着こなせる人とそうでない人が分かれてしまうものなのです。

 

なんで「こなれ感」を出すことがオシャレなの?

こなれ感の定義は分かったけど、そもそもなんで、こなれ感って出さなきゃいけないの?本当にそれでオシャレになるの?とお思いの方もいると思います。

 

しかし、こなれ感を出すことは確実にオシャレに繋がるのです。

「こなれ感」を出すことがオシャレに見える理由は、「ほかの人が似たような着方をしていないから」です。

ノウアーマグという大人気ファッションブログでも度々解説されておりますが、「オシャレ」とは「差別化」です。

 

人と同じ格好をしても、オシャレには感じにくいもの。何かが普通の人と違うことで、人は「オシャレ」と感じます。同じアイテムでも、「他の人と異なった着方をすること」で差別化に繋がり、オシャレに感じさせてくれるのです。

 

ではここから、実際に「こなれ感」を出すための着こなしを見ていきましょう。大丈夫、何も難しいことなんかありません。言語化されているので、ただ言葉とおりにマネすればいいだけなのですから。

 

こなれ感を出すテクニック 実例集

http://street-fashion-snap.com/

 

最も代表的な「こなれ感」を出すテクニックは袖まくり

コートやジャケット、シャツの袖をまくるこのテクニック。特にコートやジャケットの袖をまくる人はあまりいらっしゃいません。これぞ「こなれ感」を出すことで、周りと差別化してオシャレになる代表的な例でしょう。

 

 

http://street-fashion-snap.com/

これは、トップス(上の洋服)の一部だけをデニムにインして「こなれ感」を出すテクニック。

是非タイトなジーンズにねじ込んでください。(今の若い子にこのネタ通じるのかな。。)

 

トップス(上の洋服)の全てをデニムに入れるのではなく、ちょっと一部を引っ掛けるくらいでちょうど良いです。

え、ちょっと引っかかっちゃってる?でもこれオシャレでしょ?って感じ。無造作な感じがまた上質な「こなれ感」を出してくれるでしょう。でもこれ、無造作っぽく見せるのは意外に難しいです。鏡の前で、オシャレに見えるようなインの仕方を練習してください。一回コツをつかんじゃえばもう大丈夫です。

 

 

http://street-fashion-snap.com/

これも「こなれて」見えますよね。カーディガンの肩掛け。

 

この着こなしでの注意は一つだけ。絶対に袖を前で結ばないでください。

それは無造作を通り越して完全に作為的。全然こなれて見えず、一昔前のTVプロデューサーにしかなりません。

 

 

「こなれ感」を出すうえでの注意点

「他の人と異なった着方をすること」で差別化に繋がり、オシャレに感じさせてくれるのが、この「こなれ感」。ただしこれには一つ、大事な注意点がります。

 

それは、「誰もやっていない着こなし」は「オシャレに見えない」ということです。

 

例えばファッションショーで見るような、こんな着こなし。

https://www.fashion-press.net/collections/813

 

( ^ω^)・・・・・これじゃただのジャミラですよ?

 

 

http://www.medicomtoy.co.jp/WI/upimage/061122_026.jpg

 

たまにオシャレに走るあまり、このような極端すぎる着こなしをされる方がいらっしゃいます。

これは、「こなれ感」を通り越して「奇抜」です。オシャレに見せることはかなりの高難易度なので、控えておいた方が無難です。

 

こなれ感を出す着こなしを考える際のコツは

「他の人がやっているのを、何となく数回見たことがあるかないか。」です。

 

奇抜な着こなしは、ファッションショーや、超オシャレさんに任せて、少しづつ街で見るようになってきた着こなしを真似させてもらえればいいのです。それだけで十分にオシャレになれるのですから。

 

また「自信を持つこと」もこなれ感を出すうえでは大変必要な要素の一つです。

この着こなし恥ずかしい。。変じゃないかな。。。と思ってしまったら負け。あなたは一度でも鏡の前でその着こなしをオシャレと思ったんです。自信を持ってその恰好で街を歩きましょう!

 

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