春、秋、冬に使えるぽっちゃりでも着痩せするコーデ方法を解説!

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自分の体型に自信がない。。

年齢とともに、自分の体型に自信がなくなる方はとても多いもの。かくゆう私も年々体重の増加が止まりません(涙)

しかしそんな私でも、洋服屋さんに行くと「ファッション業界の方ですか?」と店員さんから声をかけられます。

 

それはひとえに「体型を綺麗にみせるテクニックを熟知している」からです。

 

このブログは「レディースファッションのオシャレの教科書」です。体型など、ファッションでいくらでもカバーできることを解説します。

 

私はどんな方でも「再現性」の高いオシャレを楽しめるよう、「論理的で具体的」な提案をしています。是非最後までご覧ください。

 

セオリーは体型を隠すこと

メンズ向けファッションブログ「ノウアーマグ」で解説されていますが、体型隠しのセオリーは「隠すこと」

なぜなら間は、隠れているところを「理想的な形」で補完し想像するようにプログラミングされているからです。

 

https://bit.ly/2zuNgsZ

 

例えばこの写真を見てください。左右の主な違いは「コートを羽織っているかどうか」。コートを羽織ることで体型の露出を減らし隠しています。パッと見だと、明らかに「左」が痩せて見えませんか?

 

このように人間は、隠れている箇所を「理想形である姿」に想像してしまうのです。この比較画像から、いかに体型を良くみせるセオリーは「できるだけ体型を隠すこと」が大事なのがお分かりいただけるでしょうか。

 

具体的にどんな洋服を選べばいいの?アウター

まず真っ先に選んでほしいのは「ビッグシルエット」。

参考記事

【ファッション初心者向け記事】ビッグシルエットって一体何?2018年秋冬はコートってどんなものを選べばいいの?

 

 

https://bit.ly/2zA59qb

このモデルさんは身長162cm、体重は82キロだそう。それなのにこんなスタイルが良く見えるのは、体型隠しのセオリーを熟知しているから。

 

まず代表的なテクニックはこの大きめなコート。大きいコートを着用することで、全身をほぼ覆い隠しています。

さらに上手いのが、ほんの少し腕まくりすることにより、人間の一番細いパーツのひとつ、手首を露出していること。

 

これにより、先ほど記述した、人間の眼の「理想の補完効果」が働きます。

ちょっと見える手の部分があんなに細いんだから、コートで隠れている全身もこれくらい細いはずだ!」と錯覚させてくれるのです。

人間の眼というのは実に都合よく作られているんですね。

 

ちなみにこのコート、もっとサイズアップして着用してもよいでしょう。

大きいサイズを選んだら太って見えそう。。というのは真逆の考えです。大きいコートなどを選ぶことで、より体型を隠して綺麗にみせてくれる補完効果が働くのです。

 

くれぐれも自身のサイズに縛られないで下さい。私でいうと、ユニクロの適合サイズがLですが、アウターをXXLで着用することなどよくあります。

 

 

また、アウターを選ぶ際に注意する点がもう1点あります。

 

https://mens.tasclap.jp/a3407

原則は、肩が「ドロップショルダー」のものを選んでください。

 

写真をみると、本来の肩の位置よりも、圧倒的に外側に方の線が付いているのがお分かりいただけますよね?これをドロップショルダーと呼びます。

ぽっちゃり系の女性は「肩幅の大きさ」を気にされている方が多いです。しかしこのドロップショルダーは、本来の肩位置をごまかし、肩幅を理想的な形に縮小してくれるのです。

 

 

https://wear.jp/item/17267553/

これなど非常に良い例ですね。肩の線が非常に外側にきて本来の肩位置をかなりカバーしています。

さらに体型も殆ど見えませんので、体型の理想の補完効果がガンガン働いています。

ちょっと袖まくりして手首を見せるとより良かったかな?

 

 

以上をまとめると、アウターは「ドロップショルダーでビッグシルエットのもの」を選ぶのが正解です。

これからコートなどを買う方は是非ご参考に。お店はユニクロやGUで十分です。

 

具体的にどんな洋服を選べばいいの?スカート・パンツ編

ここからは駆け足。なぜなら、選ぶコツが、アウターとほぼ一緒だからです(笑)

 

https://bit.ly/2QjoVxv

 

この写真のように、スカートも大きめサイズですっぽりと隠しちゃいましょう。なるべく横に広がっているものが望ましいです。

9割の人が勘違いしていますが、スカートやパンツは「ウエスト」で選ぶものじゃないんですよ。

あくまでコーデでオシャレに見えるが一番肝心。ぶかぶかだったらベルトで締めちゃえばいいんです。

 

ちなみに足首の細さに自信がある人は、ほんの少し足首を出してください。想像のヒントを与えることで「足首があんな細いんだから、全身も細いはずだ!」という理想の体型の補完効果が働きます。

 

足首に自信のない人は、この写真みたいにすっぽり隠しちゃって大丈夫ですよ。それでも十分補完効果は働きますので。

 

 

https://bit.ly/2QjoVxv

パンツ(スラックスなど)でしたら、この写真のように幅が広いもの」で「足首がほんの少しだけ見える丈感」にしてください。

 

人間はサイズの大小を「何かと比べること」で図っています。漫才コンビの片方が高身長の大きい方だと、相方が小さくないのに、なぜか小さく見えてしまう現象ですね。(とんねるずさんが良い例)

これを「対比効果」と呼びます。

 

つまり「裾幅が広いパンツ」に対して「人間の細いパーツである足首」を対比させることで、実際の足よりもさらに細く見せる効果が発生するのです。

 

ちなみにパンツはスカートと違い、原則「足首見せ」がマストです。

なぜなら、足首が見えないくらいの丈感のパンツは、女性にとって非常にみっともない印象を作ってしまうからです。

 

https://bit.ly/2D5BIji

 

女性のスーツスタイルをご覧いただければわかりますが、たゆんでいる裾の画像など皆無です。

男性だとハーフクッション程度のたゆみが必要とされますが、ここは男性と女性の決定的な差です。

 

なので「大きめの方がいいのか!!」といって、「ぶかぶかで、たゆみが出るようなパンツ」は絶対に選ばないように注意してください。

 

それは体型隠しを通り越して、「ただのみっともないスタイル」になってしまいます。是非ご注意を。。

 

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